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代表理事交代のご挨拶(2018/12/30)

地域市民メディアを通じて
「公平」「公正」な情報の流通を

このたび、2018年12月5日より一般社団法人市民メディア連合会の代表理事を拝命しました、鈴木秀顕と申します。(登記手続きの関係上、正式な拝命は12月26日になります。)

1993年にアメリカのアル・ゴア副大統領による情報スーパーハイウェイ構想の発表によりインターネット環境の整備が始まり、その後1995年にはパーソナルコンピュータの中にWindowsが入ってくると、その熱狂とも呼べる勢いをもって「インターネット」は情報の供給源として生活の中に浸透していきました。それは、情報の供給というメディアとしての役割において、組織としての情報の獲得から、個人による情報の獲得へと変貌を遂げることとなっていきます。しかし、その変化の過程において、自由と責任の範疇の中で倫理観が薄らぎ、売れればなんでもいい、というようなメディアの役割を逸することも増えてきたために、メディアの存在価値さえも脅かす事態となっておることも感じているところであります。

その本来的な意味を取り戻すべく立ち上がってきたのが、市民メディアであります。しかし、そのような使命をもって立ち上がってきた市民メディアも、時の流れと人間のエゴのはざまの中で、立ち上がっては消え、立ち上がっては消えを今までは繰り返してきました。

その流れを断ち切るべく、また時の流れの後押しもあり、現代日本社会では数多くの市民メディアが立ち上がってきております。その地域市民メディアの立ち上がりを強化し、支援すべく立ち上がってきたのが一般社団法人市民メディア連合会であります。

このたび、ここ市民メディア連合会の中でも人間のエゴによる同様な事象(「立ち上がっては消え」という事象)が起きそうな状態が生まれていました。それは、今までの市民メディアの状態と同様、メディアになりきる前に個人のエゴが台頭し、それを社会的組織として吸収できる状態になかったことの課題であると捉えています。

そこで、改めて「公平」「公正」な情報の流通において、人間のエゴをはさむ余地がないような体制を構築するべく、代表理事という役目を拝受しました。そのために、まず生まれつつあった個人のエゴを吸収すべく組織の改編を行い、加えて、個人のエゴが生まれにくくするための組織としてのルール整備することをファーストミッションとして代表理事の職務を邁進していきたいと思います。

つきましては、下記活動をしていきます。

  • 入会規定の整備(個人のエゴによる市民メディアを利用する者への対処や市民メディアの活動を阻害しようとする者への対処等)
  • 市民メディア連合会の組織化
  • 市民メディア連合会活動の整理

これからの市民メディアとして、メディアとしてのさらなる信頼を獲得すべく、組織や体制を整えながら活動を邁進することを表明し、就任のあいさつとさせていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

平成30年12月28日

一般社団法人 市民メディア連合会

代表理事 鈴木秀顕

なお、今後市民メディア連合会が管理運営する市民メディアチャンネル(略称:CCJ)のセンターサポート機能は、平山氏との関係性の整理において、こちら(Citizen Channel JPN)に移行します。平山氏との関係性の整理はこちら

※ご注意※
当「市民メディアの会」および「市民メディアの会連合会」は、一般の宗教団体やMLM(いわゆる「ネットワークビジネス」)、及びそれに準じるものとは一切関係ございません。