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市民の「CCJ新聞」

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3/28に公開されたCCJ研究所の動画に関してと、

今後の活動方針について(2019/4/2)

 このたび、3/28に公開されたCCJ研究所の動画に関して、大変申し訳ございませんでした。当CCJの中立公平公正の概念について、このたび、「倫理観に基づく社会的正義」(ただし、大衆民衆に迎合することを気を付ける)を理念とし、この理念に基づく、情報を配信していくことと確認します。
この理念に基づくと、今回の動画配信における最大の問題は、社会的弱者と言われる子供という立場を利用して、自分たちの意見を主張した企画情報であったことにあります。また、その中立公平公正という立場にありながら、確証の取れていない数字を使い、また、国際的問題について、反論できる状態を作らず、加えて、当事者でもない他国の者が、無責任な企画のまま情報を流したことが問題である、となります。

当該件につきまして、当CCJとして、理念に反する動画を正規手続きを経ずに配信したことに対して、下記のような対応をさせていただきます。

【処分】
今回の企画責任者のCCJ除名処分。共同企画立案者である、増山麗奈氏とCCJの交流禁止処分にします。

【今後の対応】
CCJ内に倫理委員会を設置します。CCJ加盟の地域市民メディアは企画段階における企画申請し、了承をとることとしていきます。また、地域市民メディア代表は、当該倫理委員会に参加することを義務付けます。

CCJは、その管理、及び制作支援、地域市民メディア立ち上げ支援、会員獲得支援を主業務として専念することとし、ここでの事務職員へは有償雇用の体制を早急に構築することとします。

CCJ業務へ専念するため、市民メディア東京の立ち上げを早急に行い、制作の体制を整えていきます。

以上

一般社団法人 市民メディア連合会
代表理事 鈴木秀顕

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3/28公開の番組に関するお詫びとご報告(2019/3/30)

 この度は3/28に公開されたCCJ研究所の動画に関して、子供の権利条約などに抵触すると考えられる不適切な内容、国際的な基準で児童虐待と思われてしまう可能性のある構成があった事を深く反省するとともに、こちらの精査が行き届かず、不確定または一方的な政治的課題に関して子どもを対象に公平性を欠いたと考えられ、また事実と異なる数字の入った内容を扱ったことに対する不快感を抱かせてしまった映像に対して、深くお詫びを申し上げます。
CCJ研究所に関しては、これらのことを踏まえ、今後の構成などを確認するために一旦、番組を休止とさせていただきたいと思います。
出演者、増山麗奈氏とは、今後関係を持たない事とし、企画・台本担当者については、除名処分とし、今後は、不確定な内容を子どもに押し付けることがないようにいたしたいと思います。また、再発防止のため、編集会議等の精査を事前に十分行うことを尽力したいと思います。
どうか、ご理解を賜りますよう、重ね重ねお詫びを申し上げます。

一般社団法人 市民メディア連合会
代表理事 鈴木秀顕