映画の助監督を16年務めたあと独立・起業され
今も映像制作の世界に身を置いている唐川稔英さん。
今回は今制作されている映画の元となったであろう
なぜ日本がおかしいと思われたのか?についてお聞きしました。
実のお兄さんから
「これ面白いから読んで見ろ」言われたのが
『三百人委員会』という本だった唐川さん。
当時は日本のことや天皇制などなどに
全く興味がなかったとのことですが
読めば読むほど”陰謀論”で片付けられない”陰謀”として
起こっているということに気づいたのだそうです。
あとは「911」と「311」。
この辺りの不自然さで、それが確信に変わったとのこと。
諸外国はまだ”両方向”からの報道がなされますが
日本は”一方向”からの情報しか知らされず
それを大多数の方が信じている現実があります。
今回は衆院選のことについても少し語っていただきました。
【唐川稔英さん】
株式会社TAKEHAYA 代表取締役社長
映画やドラマの助監督に16年間従事。
私は撮影現場で物語が人の心を動かすのだと、
感動が人生に大きな影響を与える事を学びました。
見た人が見る前よりもより良い人生を選択して頂きたい。
より良い人間関係、より良い社会の構築、各家族間から
社会全体に少しでも良い影響を与える事を目指しています。
<助監督時代の代表品>
○映画
「MW」東宝「プルコギ」東映「感染」東宝「カメラを止めるなハリウッド大作戦」単館
・篠田正浩監督師事
○ドラマ
「FINAL CUT」関テレ「妖怪人間ベム」日テレ「ハンチョウ」TBS「最上の命医」テレ東
「天国と地獄」(黒澤映画リメイク)テレビ朝日
株式会社TAKEHAYA
https://takehaya.jimdosite.com/
Soshiji club ch(YouTube)
https://www.youtube.com/@Soshijiclubch

