今回はCCJ大阪のメンバーでもあり、フラメンコダンサーで
経絡整体師の勝部理子さんをお迎えしてお話しをお聞きしました。

第1回目は勝部さんの簡単な?経歴と
なぜSHIATSU師になったのか?について

フラメンコを習っていた20代後半の頃
本物が見たいとスペインへ渡ることになった勝部さん。

1年程度で帰るつもりが
日本で習っていたフラメンコとは雲泥の差で
「これはとても1年で帰ることはできない」と悟ります。

じゃあ残るには何か稼ぎを見つけなければならないと考え
出会ったのが「SHIATSU」のワークショップだったのです。

軽い気持ちで受けに行ったこのSHIATSUのスクールに
何と4年いることになります。

しかも、経絡や陰陽五行などを学ぶ本格的なもので
気がつけば立派なSHIATSU師に。

今回はそんなお話しをお聞きしました。

【フランメンコダンサー・経路整体師 勝部理子さん】

幼い頃より、父の肩、背中を按摩する生活に親しみ、祖父母のお灸を見て育つ。
スペイン在住時の2004年より、European Shiatsu School (ヨーロッパ指圧学校)で学び、
修了後の2008年より、Shiatsu セラピストとして働き始める。
2021年秋に大阪に生活拠点を移し、セラピスト、フラメンコアーティスト、
日本語教師としての活動を大阪・関西を中心に展開している。

連絡先:rikokatsube@gmail.com