日本で本格的にマクロビオティックレストランを始めたとされる
ナチュラルフードプロデューサーの井上伴子(ともこ)さん。
武蔵野調理師専門学校の講師として後進の育成に携わり
「BANCO先生」の愛称でも知られています。
何と以前にご出演いただいた”木こりの源さん”こと
井上源太郎さんのお母様でもいらっしゃいます。
今回は
「添加物の是非」についてお話しいただきました。
1年間に添加物を、どれくらい摂っていると思いますか?
諸説ありますが、何と!7kgから10kgも摂っているそうです。
ましてや大人はもちろん、
子どもも小さな体で大人とほぼ同量を食べている。
これは大変だとは思いませんか??
せめて小学校くらいまではお母さんがキチンと見てあげて
それなりのものを口にしてもらう。
それくらいの意識が大事になってきます。
また、スーパーなどで食品を購入する時は
必ず”原材料”を見ること。
基本的にはシンプルなものを選ぶのがポイントです。
添加物を摂らない生活を続けると舌が敏感になり
何が入っているか分かるようになるとのこと。
今回も「BANCO先生」に大事な話をしていただきました。
【井上伴子 さん】
学校法人後藤学園 武蔵野調理師専門学校で講師を務めながら
「ハナダ・ロッソ」原宿店(現在は閉店)の料理人としても活躍。
「BANCO先生」の名で親しまれている。
飲食店のリニューアルディレクションや
メニュー開発・指導などを幅広く行う。

