日本で本格的にマクロビオティックレストランを始めたとされる
ナチュラルフードプロデューサーの井上伴子(ともこ)さん。
武蔵野調理師専門学校の講師として後進の育成に携わり
「BANCO先生」の愛称でも知られています。
何と以前にご出演いただいた”木こりの源さん”こと
井上源太郎さんのお母様でもいらっしゃいます。
今回は
「BANCO先生はいつからBANCO先生になったのか?」
つまりプロフィール的な内容です。
主婦として、家で料理を作るだけで
その他は何もしない人だったというBANCO先生。
それかなぜマクロビオティックの世界に?
それは「ハナダ式玄米菜食」を提唱された
”花田美奈子”さんとご縁があったことから始まります。
もともと銀行員だったというBANCO先生。
花田さんに「仕事を手伝って」と言われた時
”経理だったら”という話でお手伝いすることになったそうです。
ところがいろいろあってコックさんが辞めることになり
いきなり「やってよ」と言われたことが
きっかけになったとのこと。
やめようやめようと思いながら
結局20年ほどそれが続いたそうです。
その他「なぜBANCO先生になったのか?」の」
興味深いお話しが満載です。
【井上伴子 さん】
学校法人後藤学園 武蔵野調理師専門学校で講師を務めながら
「ハナダ・ロッソ」原宿店(現在は閉店)の料理人としても活躍。
「BANCO先生」の名で親しまれている。
飲食店のリニューアルディレクションや
メニュー開発・指導などを幅広く行う。

