「花が開く時に、どういう物質が関与しているのか?」
その研究の過程で偶然に関与が発見されたという二つの物質。

”T”はビタミンE
”Q”はコエンザイムQ

これらの有機物の効能が、無機物に転移してしまう??

お父様でこの技術の研究者であった山田敏郎氏を引き継ぎ
同じように活躍されている山田学氏。

知る人ぞ知る技術である「TQ技術」の神髄を語っていただきました。

必見の動画です!

【TQの歴史】

約70年前 戦前の東大で「開花の仕組」研究

1968年~ 戦後、名古屋大農学部にて『花成制御物質に関する研究』の論文が発表される

1970年~ 東大より五島善秋先生・山下昭治先生・小島俊爾先生・大橋望東先生ら、4名が名古屋大へ
α-トコフェロール(ビタミンE)とユビキノン(コエンザイムQ )でTQ技術と命名される

1971年~ TQ技術開拓者(岐阜大)山田俊郎先生が合流

1976年~ 場の研究(フィールド研究)

1980年~ TQ処理 装置を発明

1992年~ 一子相伝 TQ処理装置発明者である山田俊郎先生の息子である山田学先生(東大)がTQ技術を継承する

【技術開発者 山田俊郎(やまだとしお)氏】

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1944年 愛知県立旧制推信中学校卒業

軍需省東京工業試験所(現・独立行政法人産業技術総合研究所)高分子化学研究室勤務
陸軍予科士官学校入校(61期)陸軍軍官学校に配属

1945年 8月シベリア捕虜(炭鉱作業)

1948年 岐阜農林専門学校(現・岐阜大学農学部)農芸化学科

応用微生物学教室助手 同校 農産製造科に転入学(学生として学び直した)1951年に同校卒業

1954年 岐阜大学助手を退職

合資会社彩光社(カラー写真・シルクスクリーン印刷)を設立し役員として参加

1961年 彩光社を日本サーキット工業株式会社(プリント配線)に改組、代表取締役となる。

1963年 通産省指定東海電子工業団地建設委員長に就任

1971年 中部経済同友会幹事

1972年 日本サーキット工業株式会社のすべての役職を退任、

     三菱ガス化学株式会社に持株のすべてを売却。

     のちのTQ技術となる研究に専念

1975年 TQ技術の養鰻、水耕栽培などへの応用にめどをつける。

1976年 11月沖縄県名護市に琉球農水産研究所を設立

1987年 2月ホテル用高級野菜生産販売部門を有限会社沖縄グリーンとして独立させる。

1992年 TQ技術の進展開の為、名古屋市に有限会社ナック設立

【技術(継承)管理者 山田学(やまだまなぶ)氏】

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1974年 3月名古屋大学教育学部付属高校卒業

1975年 4月東京大学理科類入学

1978年 4月同工学部計数工学科(計測・情報・通信・制御)進学

健康平和問題全般に関心が深く、学外の沖 正弘(ヨガ)・川喜田 二郎(民族地理学・KJ法)・美浦 つとむ(言語学)などにも真剣に学び続ける。人間社会の哲学史・数学史・物理学史・科学史・技術史も深く研究

1982年 12月いずみ学習教室(東京品川)講師

1988年 12月銀座マネキン紹介所経理事務

1992年 8月山田俊郎からはじめてTQ技術の基礎について指導を受ける

1994年 11月TQ技術を理論家する準備として「学問の転換」を自費出版

1995年 1月エス・ジー・エンジニアリング株式会社(ソフトウェア開発)研究員

1996年 10月有限会社ナック代表取締役就任

2002年 12月株式会社Re・蘇技術顧問に就任

まさにTQ技術をめぐり、今の人間社会の水面下にある恐ろしき冷酷非情に接し、TQ技術を保護・推進するためにこそ、人間社会そのものを健康平和化していく社会改善(JOMON〔縄文〕あかでみぃ)にも努めている。