映画の助監督を16年務めたあと独立・起業され
今も映像制作の世界に身を置いている唐川稔英さん。

現在、日本人の魂に刺さる映画を制作されています。

今回はそんな唐川さんのプロフィールをお聞きしました。

もともとお父様が映画好きで、よく映画館に連れて行かれたそうです。
そんな中映画「マトリックス」を見た時に
そのすごいカメラアングルの撮影に魅了され
「自分もこんなカメラマンになりたい」と思われたとのこと。

映像制作会社に勤める前に
ロンドンに語学留学をし、満を持して帰ってきたものの
その時は不況の折を受けて就職が叶いませんでした。

そこで映像の専門学校に入り学ぶものの
何か無駄なことをやっているという思いになり
先生に現場を紹介してもらったことが映画業界との接点になりました。

そんなこんなのお話しをお聞きください。

【唐川稔英さん】

株式会社TAKEHAYA 代表取締役社長

映画やドラマの助監督に16年間従事。
私は撮影現場で物語が人の心を動かすのだと、
感動が人生に大きな影響を与える事を学びました。

見た人が見る前よりもより良い人生を選択して頂きたい。
より良い人間関係、より良い社会の構築、各家族間から
社会全体に少しでも良い影響を与える事を目指しています。

<助監督時代の代表品>
○映画
「MW」東宝「プルコギ」東映「感染」東宝「カメラを止めるなハリウッド大作戦」単館
・篠田正浩監督師事
○ドラマ
「FINAL CUT」関テレ「妖怪人間ベム」日テレ「ハンチョウ」TBS「最上の命医」テレ東
「天国と地獄」(黒澤映画リメイク)テレビ朝日

株式会社TAKEHAYA
https://takehaya.jimdosite.com/

Soshiji club ch(YouTube)
https://www.youtube.com/@Soshijiclubch