故 マッスル船長・座光寺學さんのお話しも最終回。
今回は第六感を超えて、第七感や第八感のことを語ります。
第六感、つまりシックスセンスは
肉体を持って生きているなら理解できるとのこと。
つまり霊感、虫のしらせ、直感などのことを差します。
これはいろいろな人が1度は感じることのできる領域。
またの名を末那識(まなしき)と言います。
続いて第七感、つまりセブンセンシズは
無意識の領域を差し、無意識のうちに起こす行動をいいます。
またの名を阿頼耶識(あらやしき)と言います。
さらに第八感。
これは神識(しんしき)と言われますが
この領域からは肉体を持つ者はなかなか理解できないと言います。
神識。つまり神。
それでは一体、神はどこにいるのでしょうか?
その答えは…私たちにあります。
今回も大事なお話しを徒然語っていただきました。

