政治評論家で元自由民主党政務調査会調査役の田村重信氏へインタビュー。
政治はもちろん政局にも詳しい田村氏に今後の日本についてお聞きしました。

図らずも「平成防衛史」という本を出版したばかりの田村氏。

自民党の中枢に勤められ
PKOから平和安全法制、周辺事態安全確保法など
様々な問題に対しての法整備に重要な立場として関わってきた。

そんな田村氏だから語れる内容です。

世界の企業時価総額ランキングというものがあります。

平成元年はそのトップ50のうち、30社が日本企業でした。
ところが30年後の平成30年、何と1社になってしまいました。

世界の主流から離れていくばかりの日本。

そんな現代を日本人として、どのように生きていけばいいのか?
そして日本は今後、どうなって行くのか?

じっくりとお聞きしました。

【田村重信氏】

1953年、新潟県に生まれる。拓殖大学政経学部卒業。

宏池会(大平正芳事務所)を経て、自由民主党本部に勤務。政調会長室長、総裁担当(橋本龍太郎)などを歴任。政務調査会の調査役・審議役として、農林水産、沖縄、国防、憲法、インテリジェンス等を担当。元慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師。現在、自由民主党政務調査会嘱託、日本国際問題研究所客員研究員、拓殖大学桂太郎塾名誉フェロー、国家基本問題研究所客員研究員、防衛法学会理事、日本論語研究会代表幹事などを務める。