※当日強風だったため、風切り音が入ります。ご容赦ください。

千葉県の長柄町で「木こり」として活動している
”木こりの源さん”こと井上源太郎さん。

そもそも木こりというのはどんなことをするのでしょうか?

具体的には木を切って、それを運び出すまでが仕事だと言います。
しかし、運び出す過程で重機のお世話になることも多いそう。

木こりを始めてから最初の頃は
2日連続で仕事に入ることができなかったほどつらかったとのことです。

考え方の転機になったのは千葉大のプロジェクト。
切った木を全て燃やすプロジェクトだったため
それがとてももったいないと思った井上さん。

良さげな木を使って、ログハウスを作れないかと考えます。

知り合いのツテで大工さんを紹介してもらうも
「家作りナメてんじゃねーぞ」と言われてしまいます。

そこから自前で3棟の家を建てるようになるまでになりました。

その経験を体系化し、教えることもしている井上さん。

今回も楽しい?お話しが満載です!

【井上源太郎さん】

東京都出身。株式会社ユート代表取締役。

玄米菜食カフェの経営、長柄町役場「移住定住コーディネーター」
森のスポーツパチンコ協会副理事長など幅広く活躍する。

2017年よりNPO法人ふるさとネッツの理事となり、
多くの地方がめざす地域創生を「林業」から実現する日本初のモデルとなるべく邁進中。

○ながら木こりんブルワリー
https://kicorin-b.com/